2009年05月08日

子供の身長がなかなか伸びないのは?

 よく、小さい頃母親に「牛乳飲みなさい」って言われました。私の家では、夜お風呂に入ったあと、牛乳屋さんから取っている瓶牛乳を飲んで寝ました。(20:00消灯でした。)朝は早く目が覚める毎日でした。
 子供が成長するのに大切なものを詳しく教えてくれるサイト「スクスクのっぽくん」。この中では、「栄養・睡眠・運動」の3つが重要のようで、これは身長
にも重大な要素です。身長伸ばす為には、骨端線を成長させることが大事です。成長させる為に重要な栄養は、「カルシウム・たんぱく質・マグネシウム・亜鉛」などで、この中でカルシウムは、腸の吸収率が良くない栄養なのでなかなか身になりにくいです。
このような、子供の成長に関した、疑問を解決してくれる心強いサイトです。
それに、子供が、小魚や普通の焼き魚なんかをあまり好んで食べないと思うのでカルシウムがとりずらいと思います。そこで、カルシウム・マグネシウム・亜鉛が入った顆粒でココア味のお菓子感覚で食べれる「スクスクカルシウム」というものが、効率良くとれるものとして、紹介してくれてます。普段の食事では、好き嫌いなどで栄養の偏りが、あると思いますが、それをおやつ感覚で補ってくれるというものなので、是非使ってる価値があると思います。

既婚の女性(子供を持つ主婦の方歓迎)、子供の身長、成長に関心のある方歓迎
スクスクのっぽくんは、「身長伸ばす」ための情報が満載で、
「プロフェッショナルに聞く生きる力の育て方」など
心の成長のためにも参考になる情報も充実しておりますので、「育児」ブロガーの参加も歓迎致します。





 


posted by けんちゃん at 09:05 | Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

豚インフルエンザ(3)

1.インフルエンザの構造の秘密について
 A型インフルエンザウイルスの表面には、HAとNAの2種類の突起がついています。人に感染する、インフルエンザウイルスのHAは3種類(H1、H2、H3)、NAは2種類(N1,N2)が知られています。
有名なウイルスは、A香港型・・・H3N2、Aソ連型・・・H1N1 で表記されています。

※HA・・・赤血球疑集素 NA・・・ノイラミニダーゼという酵素

2.新型ウイルス発生の秘密
 インフルエンザは鳥や豚等に感染し、鳥では15種類のHAが、9種類のNAがあります。通常鳥のウイルスは、人間にうつりませが、豚は人間、鳥両方のウイルスがうつります。その豚が鳥のインフルエンザウイルスに感染し、さらに同じ豚が人のインフルエンザウイルスに感染し、その豚の体内で人間と鳥のウイルスの遺伝子の一部が置き換わると、人にも感染するという新型ができるわけです。

3.流行の秘密
 インフルエンザウイルスは、一年中いるのに、どうして冬になるとインフルエンザが流行するのでしょう?
いくつか理由があります。
 インフルエンザウイルスにとって温度20度前後、湿度20%前後が最も生存に適した環境で、長時間空気中に漂っていられます。冬の気象条件は、ウイルスにとって非常に都合のいい季節なのです。
一方人間は、寒いところでは、鼻・のど・気管などの血管が収縮して線毛の動きが鈍くなります。線毛は、ウイルスや細菌の侵入をできるだけ少なくする働きをしますので、線毛の働きが悪くなるとウイルスが侵入しやすくなります。さらに冬は窓を閉め切った状態が多くなりますので、中に患者が一人でもいて、せきやくしゃみでウイルスをまき散らせば、容易にうつるわけです。
 ウイルスが、気道粘膜に取り付くと、猛スピードで増殖し、16時間後には、1万個に、24時間後には100万個に増えて粘膜細胞を破壊し始めます。そのためインフルエンザの潜伏期は非常に短く、短期間で大流行を引き起こしてしまいます。


以上インフルエンザについて記載してきました。今日の朝、桝添大臣が「フェーズ5」になったと報道しました。日本ではまだ、そんなに大きくインフルエンザが進んでませんが、いつ広まるかわかりませんので、注意していきたいものです。

何か疑問な事があれば、わかる範囲で調べて行きますので、よろしく御願いします。
posted by けんちゃん at 07:31 | Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

豚インフルエンザ(2)

昨日に引き続き書きます。
1.インフルエンザのルーツについてですが、
アヒル・豚・人間が一緒に暮らしているとこがルーツと言われ、現在は中国(中華人民共和国)南部と言われています。国際協力のもとで監視体制をとっているようです。

2.インフルエンザと風邪って見分けがつきにくいと思います。で、調べてみたら
 インフルエンザ:鼻汁・咽頭痛・咳などの症状のほか、高熱・全身倦怠・頭痛・腰痛などの全身症状が強いもの。

 風邪(普通感冒):主に、くしゃみ・鼻汁・鼻閉などの上気道の症状が顕著で発熱などの全身症状軽いもの。

というふうになっています。高熱なら要注意です。

3.インフルエンザの種類の違い:
  ウイルスは、人間の気道の粘膜細胞内で増殖をします。そのためインフルエンザウイルスの表面は、タンパク質の粘膜で覆われており、細胞に進入するための突起がついています。
突起の形や、ウイルス内部のタンパク質の違いで、大きくA,B,C型の3つに分類されます。(特別頭文字をとったとかではありません。)
3種類のインフルエンザは、感染源や流行のしかたなどが、それぞれ異なります。

 A型:もっとも感染力が強く、一気に感染が広がって、大流行を引き起こすタイプです。人間以外には豚や鳥などに感染します。A型のウイルスは、「香港型、ソ連型」などさらに分類されます。「香港」「ソ連」という名前は、ウイルスが分離された場所です。

 B型:人間にしか感染しないウイルスです。
    A型のように大流行することはなく症状もA型より軽く済むそうです。しかし、A型同様二次感染で肺炎や気管支炎などの合併症を起こす危険があります。幼児の場合は、重症化する場合もあるので注意が必要です。

 C型:B型と同様、人間にしか感染しません。
    症状はほとんでなく感染したことに気づかない場合も多いので心配ないとのことです。

朝の情報番組(みのさんの)で今回は、いまのところC型のインフルエンザとの見解です。みたいな事を言ってました。上記の内容からすると、???って感じがしますので、ニュースをよく見て、豚肉を良く焼いて食べてください。(71度以上でウイルスは死滅するそうなので揚げ物の時は注意してください。)

明日は、インフルエンザの構造、発生の秘密、流行の秘密について書きます。


posted by けんちゃん at 09:11 | Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

豚インフルエンザ(1)

実は、私インフルエンザにかかったことがありません。というか、かかったけど自力で治したのかもしれません。のでインフルエンザとはどういうものかわからないので、数回にわたって調べた内容を掲載します。

1.インフルエンザって何?
 病気の内容は「強い全身症状から始まり、主に気道を侵し、強い感染力により短期間に速やかに流行が拡大するインフルエンザウイルスによる急性の伝染性感染症」と定義されています。
 内容は難しく書いていますが、全身がだるくて、のどが痛くて熱があれば、インフルエンザかな?という感じです。そして短期間で広まる。(周りの人の症状がみんな同じとか)ってことです。

2.名前の由来
 14世紀にイタリアのフィレンツェで、「寒さの影響」「星の影響」を意味する言葉でインフルエンツァ(influenza)と呼ばれていたそうです。これが言葉の始まりのようです。
 結構、「星の影響」なんて言葉だけ聞くと、恐ろしいものと思えないのに、と思ったりもします。

3.種類
 A型、B型、C型の3種類存在します。
これだけ見ると、「3種類のワクチンだけ作ればいいじゃん」って思うのですが、実はこの病気毎年同じ型でもウイルスが微妙に変化するので、一回A型を作っても、わかりやすく言えばA1型が翌年にできているので効かない、ということになります。なんで、毎年予防接種しないと対応できないことになります。
大流行のたびに名前が付けられ、有名なのが
 1918年 スペイン風邪(H1N1)
 1957年 アジア風邪(H2N2)
 1968年 ホンコン風邪(H3N2)
 1977年 ソ連風邪(H1N1)
です。
 もしかして今回のインフルエンザもこれに入って
 2009年 ・・・・風邪
とつくかもしれません。(国名は今回は伏せておきます。)
第一弾はここまでです。
続きは明日また綴ります。
posted by けんちゃん at 07:56 | Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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